
こんにちわ!奈良県上牧町にある髪質改善に特化した美容室、
ルセラムヘアーです。
当店は奈良県では珍しい、
「クセ毛の髪質改善専門美容室」です。
このブログまでたどり着いたゲスト様に
少しでもお役立ちできれば嬉しく思います。
ひとりひとりに合わせた、
オーダーメイドの髪質改善に専門特化していますので、
髪のお悩みを解決するご提案をいたします。
奈良で縮毛矯正をしたのにすぐうねる?原因はクセだけじゃない|カラー・エイジング毛との関係も美容師が解説
「縮毛矯正をしたのに、思ったより早くうねりが気になる」
「最初はきれいだったのに、数ヶ月するとまた広がってきた」
「縮毛矯正をしているけど、カラーも続けたい」
「年齢とともに、以前より髪がまとまらなくなった気がする」
奈良で縮毛矯正や酸性ストレートについて調べている方の中には、このようなお悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
せっかく時間をかけて縮毛矯正をしたのに、すぐにうねりや広がりが気になると、
「縮毛矯正が取れたのかな?」
と思いますよね。
しかし実は、縮毛矯正をした後に再び髪が扱いにくくなる原因は一つではありません。
新しく生えてきたクセ毛が原因の場合もあれば、ダメージや乾燥、カラーの繰り返し、そして年齢による髪質の変化が関係していることもあります。
この記事では、
- 縮毛矯正をしたのにすぐうねる理由
- 本当に縮毛矯正が取れているのか
- カラーと縮毛矯正を両立するために大切なこと
- エイジング毛によるうねりとの違い
- 縮毛矯正と酸性ストレートの考え方
について詳しく解説します。
奈良でクセ毛やうねり髪、エイジングによる髪質の変化に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
縮毛矯正をしたのにすぐうねる…本当に取れたのでしょうか?
縮毛矯正をした後、数ヶ月すると、
「またクセが出てきた」
と感じることがあります。
ですが、ここで最初に確認したいのが、
本当に縮毛矯正をした部分が元に戻っているのか?
ということです。
縮毛矯正は、一度しっかり施術された部分が、基本的には自然に元のクセへ完全に戻るものではありません。
もちろん、髪の状態や施術内容によっては伸びが甘かったり、部分的にクセが残っている場合もあります。
しかし多くの場合、「縮毛矯正が取れた」と感じる原因は別のところにあります。
新しく生えてきたクセ毛が原因の場合
縮毛矯正をしたのは、施術時にすでに生えていた髪です。
その後も根元から新しい髪は伸び続けます。
例えば、3〜4ヶ月経過すれば、根元には新しいクセ毛が数センチ伸びています。
そこには、もともとのクセがあります。
そのため、
毛先はストレートなのに、根元だけうねる。
この状態を「縮毛矯正が取れた」と感じる方は少なくありません。
実際には、ストレート部分が元に戻ったのではなく、新しく伸びてきたクセ毛が原因になっている場合があります。
それでも以前よりうねりが気になる場合
以前と同じように縮毛矯正をしているのに、
「最近は持ちが悪い気がする」
「前より髪がまとまらない」
と感じる場合。
その原因は、単純なクセだけではない可能性があります。
例えば、
- 年齢とともに髪質が変化している
- カラーを繰り返している
- 毛先のダメージが進んでいる
- 髪が乾燥して広がりやすくなっている
- 根元と毛先で髪の状態が大きく違う
このような複数の原因が重なっているケースもあります。
特に30代後半以降になると、
「昔からクセ毛だった」
という方だけではなく、
「以前はそこまで気にならなかったのに、最近うねるようになった」
というご相談も増えてきます。
このような場合は、エイジングによる髪質の変化も関係している可能性があります。
エイジング毛のうねりは今までのクセ毛とは違うことがあります
「昔はストレートだったのに、最近前髪がうねる」
「頭の表面に短い毛が増えて、まとまらない」
「髪が細くなった気がする」
「湿気がある日は急に広がる」
このようなお悩みがある場合、単純なクセ毛だけではなく、年齢とともなう髪質の変化が関係していることがあります。
エイジング毛では、
- 髪の太さが均一ではなく感じる
- 以前よりうねりやすくなる
- 表面のパヤパヤした毛が気になる
- ツヤが出にくくなる
- 毛先がまとまりにくい
といった変化を感じる方もいます。
エイジング毛だから強い縮毛矯正が必要とは限らない
ここで大切なのは、
「クセがあるから、とりあえず強い縮毛矯正をする」
という考え方だけではないということです。
髪の状態によっては、必要以上に強い施術をすると、クセは伸びても髪が硬く感じたり、ダメージによって扱いにくくなることもあります。
特に年齢とともに変化した髪は、若い頃と同じような施術方法が必ずしも合うとは限りません。
クセの強さだけではなく、髪の体力やカラー履歴、ダメージの状態まで考えることが重要です。
縮毛矯正をしている髪はカラーとの両立も重要です
クセ毛の方の中には、
「縮毛矯正だけではなく、カラーも続けたい」
という方が多くいらっしゃいます。
これは当然です。
クセを整えるためだけに、カラーを我慢し続ける必要があるわけではありません。
ただし、縮毛矯正とカラーは、それぞれ髪に負担がかかる可能性がある施術です。
そのため、
カラーをしているから縮毛矯正ができない
というわけではありませんが、
どんなカラーを、どのくらい繰り返しているのか
という履歴が非常に重要になります。
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カラー履歴によって髪の状態は変わります
例えば、
- ブリーチをしている
- 明るいカラーを繰り返している
- 白髪染めを定期的にしている
- ホームカラーをしている
- 毛先に過去の縮毛矯正が残っている
このような場合、根元から毛先まで同じ状態ではありません。
だからこそ、
根元と毛先を同じように施術することが正解とは限りません。
縮毛矯正や酸性ストレートをする場合は、現在の見た目だけではなく、これまでの施術履歴を確認することが大切です。
今日のカラーだけでなく数ヶ月後の髪まで考える
カラーをする際にも、
「今後ストレートをする予定があるか」
ということは重要です。
今日のカラーだけをきれいにするのではなく、
その後の縮毛矯正や酸性ストレートも考える。
髪への負担をできるだけコントロールしながら、カラーとストレートを両立していくことが、美髪を維持するために大切だと考えています。
カラーをしたから縮毛矯正が取れたのは本当?
カラーをした後に、
「なんとなくクセが戻った気がする」
と感じることもあります。
しかし、すべての場合でカラーが原因とは限りません。
実際には、
- 根元の新しいクセが伸びてきた
- ダメージによって髪が広がりやすくなった
- 毛先が乾燥してまとまりにくくなった
- 湿気によって根元のクセが目立っている
など、別の原因が関係している場合があります。
特に、ダメージによる広がりとクセによる広がりは、見た目が似ていることがあります。
しかし、必要な対策は同じではありません。
クセが原因であれば縮毛矯正や酸性ストレートを検討します。
一方で、毛先のダメージによる広がりが大きい場合、さらに薬剤や熱を加えることが逆効果になるケースもあります。
そのため、
「広がっている=縮毛矯正をすれば解決」
とは限らないのです。
酸性ストレートならどんな髪でも大丈夫?
最近は、
「ダメージ毛には酸性ストレート」
というイメージを持っている方も多いと思います。
確かに、髪の状態によっては酸性ストレートが選択肢になることがあります。
しかし、
酸性ストレート=どんな髪でも安全
というわけではありません。
ブリーチ履歴や過去の縮毛矯正、カラー履歴、現在のダメージ状態によって、施術の判断は変わります。
縮毛矯正か酸性ストレートかは名前だけで決めない
「酸性ストレートだから優しい」
「縮毛矯正だから傷む」
と単純に分けることはできません。
大切なのは、
- どのくらいクセがあるのか
- 髪の強さはどうか
- カラー履歴はあるのか
- ダメージはどの程度か
- どんな仕上がりを希望しているのか
これらを確認した上で、施術方法を考えることです。
同じ「うねり髪」でも、一人ひとり必要な施術は違います。
縮毛矯正をしたのに毛先が広がる原因
「根元はクセが伸びているのに、毛先だけがパサついてまとまらない」
このようなお悩みも非常に多いです。
実は、毛先の広がりが必ずしもクセとは限りません。
毛先には、
- カラー
- 縮毛矯正
- ヘアアイロン
- 紫外線
- 日常の摩擦
など、長期間のダメージが蓄積しています。
毛先の広がりがクセなのかダメージなのかを見極める
「毛先が広がるから、もう一度縮毛矯正をする」
と考える前に、本当にクセが原因なのかを確認することが大切です。
すでに縮毛矯正がかかっている部分に何度も同じような施術を繰り返すと、髪への負担が大きくなる可能性があります。
必要なのは、
新しく伸びたクセ毛を整えることなのか。
それとも、
ダメージによるまとまりにくさを考えることなのか。
この違いを見極めることが、美髪を維持するために重要です。
縮毛矯正はクセを伸ばすだけではありません
私が縮毛矯正や酸性ストレートを施術する際に大切にしているのは、
ただクセを真っ直ぐにすることではありません。
もちろん、
「朝のアイロンを楽にしたい」
「雨の日の広がりを抑えたい」
という方には、しっかりクセを伸ばす必要があります。
一方で、
「自然なまとまりがほしい」
「ボリュームをなくしすぎたくない」
「カラーも楽しみたい」
という方もいます。
同じクセ毛でも、求めている仕上がりは全く違います。
これからの髪まで考えたストレート施術
クセの強さだけで施術方法を決めるのではなく、
- 今の髪の状態
- これまでのカラー履歴
- 過去の縮毛矯正
- ダメージの状態
- 今後やりたいヘアスタイル
まで考える。
そこまで確認することで、その方に合ったストレート施術を考えやすくなります。
奈良県でクセ毛・うねり髪・エイジング毛に悩んでいる方へ
クセ毛の悩みは、一人ひとり違います。
昔からクセ毛の方。
カラーを繰り返して髪が扱いにくくなった方。
40代以降になって、急にうねりが気になり始めた方。
縮毛矯正をしているけれど、すぐに根元が気になる方。
毛先はストレートなのに、なぜかまとまらない方。
髪の悩みを、
「クセ毛だから縮毛矯正」
と一つの答えだけで考えるのではなく、
「なぜ今、髪が扱いにくくなっているのか」
を考えることが大切です。
奈良県で縮毛矯正や酸性ストレートをお探しの方へ。
当店では、クセを伸ばすことだけを目的にするのではなく、カラー履歴やダメージ、年齢とともなう髪質の変化なども確認しながら、今の髪に合った施術をご提案しています。
「自分には縮毛矯正と酸性ストレート、どちらが合うのか分からない」
「カラーも続けたいけれど、クセも整えたい」
「以前よりうねりが強くなった気がする」
そんなお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ|縮毛矯正をしてもすぐうねる原因を正しく知ることが大切
縮毛矯正をしたのにすぐうねりが気になる場合、必ずしも「縮毛矯正が取れた」というわけではありません。
原因として、
- 新しくクセ毛が伸びてきた
- 施術時にクセが残っていた
- ダメージによって広がっている
- カラー履歴が関係している
- エイジングによる髪質の変化
- 根元と毛先で状態が違う
など、さまざまな可能性があります。
だからこそ、
「またうねってきたから、全体にもう一度縮毛矯正をする」
という判断ではなく、今の髪がどういう状態なのかを確認することが重要です。
クセを整えること。
カラーを楽しむこと。
年齢による髪質の変化と付き合うこと。
これらを別々に考えるのではなく、長期的に髪をきれいにしていくための施術計画を考える。
それが、縮毛矯正や酸性ストレートを続けながら、美しい髪を目指すために大切だと考えています。
奈良県でクセ毛、うねり髪、エイジング毛に悩み、
「縮毛矯正をどこでお願いすればいいのか分からない」
という方にとって、このブログが一つの判断材料になれば嬉しいです。
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